硬化肉盛(被覆棒)金型肉盛用 BK-660S 3.2/4.0mm-5kg選択 日亜溶接棒 ニツコー熔材工業
硬化肉盛(被覆棒)金型肉盛用 BK-660S 3.2/4.0mm-5kg選択 日亜溶接棒 ニツコー熔材工業
販売価格: 15,020円~16,890円(税込)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
商品詳細
ニニツコー熔材工業(株)
硬化肉盛被覆棒 金型肉盛用
被覆:塩基性
使用特性:0.45C-2.5Si-9Crの成分からなるマルテンサイト系溶着金属を得る硬化肉盛用溶接棒で、特に金型材の肉盛補修用として設計開発したもので、硬さの安定を図るために高合金心線を使用しています。
被覆タイプは、特殊な塩基性としてブローホールの発生を抑え、溶け込みも浅くエッジの肉盛が容易に行えるように設計してあります。また、スラグの剥離性がよく、立向、横向姿勢での肉盛も容易で能率面も十分考慮しています。
溶着金属は、溶接のままでHRC55〜60の硬さを示し常温における優れた靭性と耐摩耗性はもちろん高温での耐摩耗性も有しています。なお、500℃程度までの焼き戻し軟化抵抗を持っています。
用途:打抜金型、鍛造金型、冷間熱間シャー、ダイスなどの金型全般の新作および補修。
作業要領:一般に150℃以上の予熱が必要です。
硬化性の母材の場合は、ビード長さは50mm程度が望まれます。
工具鋼のような高炭素材料に肉盛する場合は、低い電流を使用して下さい。
溶接棒は使用前に250〜300℃で30〜60分間再乾燥して下さい。
溶着金属の化学成分一例(%)
C:0.46/Si:2.53/Mn:0.41/Cr:8.84
溶着金属の硬さ例(ビッカース硬さHV)
溶接まま:連続肉盛600〜680/パス間150℃620〜700
熱処理:500℃焼戻し600〜680
適正電流(ACまたはDC+)
棒径3.2mm棒長約350mm 電流範囲70〜110
棒径4.0mm棒長約350mm 電流範囲100〜150
3.2、4.0mm 5kg/小包装
硬化肉盛被覆棒 金型肉盛用
被覆:塩基性
使用特性:0.45C-2.5Si-9Crの成分からなるマルテンサイト系溶着金属を得る硬化肉盛用溶接棒で、特に金型材の肉盛補修用として設計開発したもので、硬さの安定を図るために高合金心線を使用しています。
被覆タイプは、特殊な塩基性としてブローホールの発生を抑え、溶け込みも浅くエッジの肉盛が容易に行えるように設計してあります。また、スラグの剥離性がよく、立向、横向姿勢での肉盛も容易で能率面も十分考慮しています。
溶着金属は、溶接のままでHRC55〜60の硬さを示し常温における優れた靭性と耐摩耗性はもちろん高温での耐摩耗性も有しています。なお、500℃程度までの焼き戻し軟化抵抗を持っています。
用途:打抜金型、鍛造金型、冷間熱間シャー、ダイスなどの金型全般の新作および補修。
作業要領:一般に150℃以上の予熱が必要です。
硬化性の母材の場合は、ビード長さは50mm程度が望まれます。
工具鋼のような高炭素材料に肉盛する場合は、低い電流を使用して下さい。
溶接棒は使用前に250〜300℃で30〜60分間再乾燥して下さい。
溶着金属の化学成分一例(%)
C:0.46/Si:2.53/Mn:0.41/Cr:8.84
溶着金属の硬さ例(ビッカース硬さHV)
溶接まま:連続肉盛600〜680/パス間150℃620〜700
熱処理:500℃焼戻し600〜680
適正電流(ACまたはDC+)
棒径3.2mm棒長約350mm 電流範囲70〜110
棒径4.0mm棒長約350mm 電流範囲100〜150
3.2、4.0mm 5kg/小包装